


とはいえ、音漏れや音質などが気になる方も多いかと思います。
そこで実機でレビューしたおすすめのイヤホン
SOUNDPEATS(サウンドピーツ)
Clip1
オープンイヤーイヤホン
をご紹介していきます。
SOUNDPEATS(サウンドピーツ) Clip1 オープンイヤーイヤホンを使用すると
長時間の使用でも耳へのストレスなく使用でき、音質もコンサート場のような臨場感を再現できます!
では、見た目などから詳しくご紹介していきます。
もくじ
外観や重さは?
外箱はシンプルです。
パッケージ内容です。
- SOUNDPEATS Clip1
- 充電ケース
- TYPE-C充電ケーブル
- 取扱説明書アプリガイド
充電ケースは小型で丸みがあり滑らかな肌触りです。
イヤホン収納状態はこんな感じ。
磁石が内臓されているため収納時楽に収納できます。
イヤホン本体は、ブラックベースでシンプルでデザイン!

充電ケース(イヤホン収納時)の重量は約5.5g(5.6g)です。
イヤホン単体の重量は約5g(6g)です。
ちなみにAirPods (第3世代)は、充電ケース37.91g、イヤホン片耳で4.28gです。

それは、機能面について詳しくご紹介していきます。
【音漏れは?】SOUNDPEATS(サウンドピーツ) Clip1 オープンイヤーイヤホンの5つの特徴とは?
画像出典:SOUNDPEATS
SOUNDPEATS「Clip1」の最大の特色は、LDACコーデック対応と共にオープンイヤー型では珍しいDolby Audioへの対応です。
独自のアルゴリズムや構造設計が多数投入されており、コスパ大賞受賞など技術評価の高モデルになります。
- 耳痛くならず周囲の音も聞き取れる
- ハイレゾ×LDACで高音質
- Dolby Audioで臨場感あふれるサウンド
- 「AutoSense™」の左右自動識別でストレスなし
- 最大40時間再生で充電切れの心配なし
耳痛くならず周囲の音も聞き取れる
耳を塞がないオープンイヤー設計により、音楽を楽しみながらも周囲の音(車の接近、駅のアナウンス、お子様の声など)を自然に聞き取ることが可能です。
肌に優しい液体シリコンとわずか0.6mmの超薄型ニッケルチタン合金を採用したSOUNDPEATS「N-Flex Arch™」構造が、あらゆる耳の形状に柔軟にフィットします。
メガネやマスク、ヘルメットなどの干渉を受けない、安定した装着感を実現します。
片耳わずか5gの超軽量設計と人間工学に基づくカーブデザインで、長時間装着しても快適です。
通勤・通学や運動、家事に至るまで、いつでも快適な“ながら聴き”が可能です。

また、周囲の音もしっかり認知できて、ながら作業にバッチリだと思います。
ハイレゾ×LDACで高音質
SOUNDPEATS(サウンドピーツ) Clip1 オープンイヤーイヤホンは、高音質コーデック「LDAC」に対応、オープンイヤーでありながらCD品質を超える最大96kH/24bitというハイレゾサウンドを再生できます。
日本オーディオ協会の「Hi-Res Wireless」ロゴも取得しております。
音の細部まで鮮明に描き出し、広がりや立体感をリアルに再現します。
※「PeatsAudio 」アプリでマルチポイント機能をオフにすると、LDACコーデックをご利用いただけます。

Dolby Audioで臨場感あふれるサウンド
Clip1がSOUNDPEATS製品としては初めてDolby Audioに対応!
Dolby Audioを有効にすると、一般的なステレオ/2ch音源が広がりを持った臨場感あふれるサウンドに変貌します。
新開発の軽量コンパクトな12mmデュアルマグネットドライバーシステムは、より大口径のドライバーに比肩する力強いサウンドを実現、映画や音楽ライブの音も圧倒的な没入感でお楽しみいただけます。
※「PeatsAudio」アプリからDolby Audio機能を有効にすると、リアルでいきいきとしたリスニング体験をお楽しみいただけます。

「AutoSense™」の左右自動識別でストレスなし
SOUNDPEATSの最新イヤーカフ型イヤホンとして、独自開発の「AutoSense™」左右自動識別テクノロジーを搭載!
この機能により、装着時にイヤホンが左右どちらの耳に装着されているかを自動的に検出、状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替えます。
さらにセンサーでイヤホンの着脱を感知し、音楽の再生や一時停止を自動で実行します。
アプリ「PeatsAudio 」では、ほかにも
- 「マルチポイント接続」
- 「低遅延モード/ゲームモード」
といった便利機能を多数装備しています。
カナル型で一番面倒な左右識別がなくストレスなし!

最大40時間再生で充電切れの心配なし
SOUNDPEATS(サウンドピーツ) Clip1 オープンイヤーイヤホンは、イヤホン駆動時の消費電力を抑えております。
コンパクトサイズながら
- イヤホン単体で8時間
- 充電ケース併用で 40時間
の音楽再生ができます。
終日外出したときの帰り道や、長時間のリモート会議中でも、バッテリーの心配なくお使いいただけます。
急速充電にも対応、わずか10分の充電で約2時間の音楽再生が可能です。
※LDACコーデックで音楽を再生する場合、4時間の連続再生が可能です(最大音量の60%)

【比較】SOUNDPEATS(サウンドピーツ) Clip1とUU、Capsule3 Pro+の違いは?
![]() 【DolbyAudio】 |
![]() 【コスパ最高】 UU |
![]() 【MEMSドライバー】 Capsule3 Pro+ |
|
---|---|---|---|
価格
※Amazon調べ
|
¥4,942 | ||
ドライバー構成
|
12mmデュアルマグネット | 10.8mmデュアルマグネット | ★MEMS×12mmダイナミック |
対応コーデック
|
★LDAC,AAC,SBC | AAC,SBC | LDAC,AAC,SBC |
再生可能時間 (イヤホン / 充電ケース)
|
8時間 / 40時間 | 8時間 / 30時間 | ★6.5時間 / 43時間 |
ノイズキャンセリング
|
ENC通話ノイキャン | ENC通話ノイキャン | ★アダプティブANC |
防水レベル
|
IPX5 (イヤホン) | IPX5 (イヤホン) | IPX4 (イヤホン) |
イヤホンタイプ
|
イヤーカフ型 | イヤーカフ型 | カナル型 |
本体操作
|
タップ操作 | 物理ボタン式 | タッチコントロール |
マルチポイント接続
|
✔ | ✔ | ✔ |
特徴
|
DolbyAudioの最強音質 | イヤーカフ型で低価格 | MEMS×12mmダイナミックで高音質 |
コンサートのような臨場感をあじわいつつ耳へのストレスなく楽しみたい方はClip1がおすすめ!
MEMSドライバー(高域の表現に強く、低歪み、音質チューニングの幅の広さ)で音質にこだわりたい方はCapsule3 Pro+がおすすめ!
イヤーカフ型で低価格で使用したい方はUUがおすすめ!
詳細情報
Q&A

オンラインミーティングや旅行先でなど、長時間の使用でも充電残量に心配せず使用できます。









・イヤホン本体をお手入れする イヤホン本体を乾いた柔らかい布で拭き、クリーニングを行ってください。ベンジン、シンナー、洗剤、化学ぞうきんなどは変色や変質の原因となるため使用しないでください。 また、イヤホン本体は「IPX5」相当の防水性能ですが、充電ケースは非防水のため、使用時に付着した水滴は必ず乾いた柔らかい布で拭き取ってください。
・充電用の金属端子をお手入れする 乾いた布や綿棒などで充電ケースの金属端子部分を優しく拭う動作を2,3回行ってください。
・イヤホンを充電ケースに収納し、充電するイヤホンを充電ケースに収納し、イヤホンのインジケーターが赤く点灯し充電が開始されたことを確認の上、蓋を閉めてください。充電ケースを充電する場合は、付属のTYPE-C給電ケーブルをご使用いただき、出力5V/0.5A以上に対応したTYPE-C電源アダプターにご接続ください。


・イヤホンが充電ケース内の収納部にしっかり収まっているかご確認ください。
・イヤホンと充電ケース内の接点が汚れていないかご確認ください。
・スリーブが二重になっていたり、イヤホンの充電端子部分にスリーブが被さっていないかご確認ください。
SOUNDPEATS(サウンドピーツ) Clip1をレビューして感じたメリット・デメリット
★デメリット
- 音漏れ:オープンイヤー型イヤホンの特性上、ある程度の音漏れがあります。
- 見た目の安っぽく見える:プラスチック製のボディのため、重厚感や高級感が少ないです。
★5つの特徴(メリット)
- 耳痛くならず周囲の音も聞き取れる
- ハイレゾ×LDACで高音質
- Dolby Audioで臨場感あふれるサウンド
- 「AutoSense™」の左右自動識別でストレスなし
- 最大40時間再生で充電切れの心配なし
- 周囲の音を聞き取れつつ音楽を楽しみたい方
- 長時間イヤホンを装着していると痛くなりやすい方
- ながら聴きをして使用したい方
のような方におすすめします。
コスパも良く、アクティブに音楽を楽しめるおすすめのイヤホンです!
以上なにこれ家電でした。